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2019/5/7 14:07

後悔しない色選びのポイント☆

こんにちは!!!!



本日より
営業再開しました☆



みなさまはどんなGWを
お過ごしになられましたか?(’ω’)ノ




私は、BBQしたり~
越谷レイクタウンへ行ったり~
お友達家族が泊りに来たり~
姉が出産したり~

だいぶ充実したGWを過ごせました(^O^)/


お財布の中はだいぶ寂しくなりましたが(笑)




また今日から頑張ろうと思います(*^▽^*)☆




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さて、今日のテーマは

ポイントをおさえて失敗回避!
失敗しない色選びのコツ☆

です(^O^)/



私、よくやってしまうのですが
よーく考えたつもりだったのに

後から、
やっぱこうすればよかった
あーすればよかったって後悔するんです、、、(笑)


原因はいつも
下調べが足りなかったことによる
知識不足、、、( ;∀;)


外装リフォームは
とても高価なお買い物です!

私のようにお客様にも
あとになって後悔してほしくないので
一番重要な色選びの
失敗しないコツをお教えします(*^^*)




1、変えられない部位との相性や
近隣住宅との調和に考慮☆

外装の色選びでは、
レンガの赤やサッシ枠の白、外構など
色が変更できない部分との相性にも
配慮する必要があります。

屋根の塗装をしない場合も同様です。
既存の屋根と外壁の色の調和も考えましょう。

また、近隣住宅の色との調和も
忘れてはいけない重要なポイントです!
鮮やかな色を検討する場合は特に配慮が必要です☆

元のまま色が変わらない部分 
*アルミサッシ・アルミ雨戸・雨戸レール
*アルミ面格子・手すり・花台
*屋根・雨樋
*玄関ドア・玄関まわりのタイルなど
*近隣の家



2、彩度の高いカラーは
色あせしやすいデメリットも

家に個性を求める人も多い時代。
彩度の高い色(鮮やか・ビビッド色)を
検討する人も多いのではないでしょうか?

彩度の高い色は、
華やかな雰囲気を演出する反面
色あせしやすいのがデメリット。

長期にわたって色あせを防止したい場合は
彩度の低い色を塗装したほうが安心です!


*高彩度のデメリット
・周囲の環境になじまず、騒色になる
・高級感が得られにくいことが多い

*低彩度のメリット
・周囲の環境になじみ、優しい雰囲気に
・上品で落ち着いた雰囲気が得られる



3、純白はオフホワイト系
漆黒はグレー系で汚れの目立ちを緩和

ほんの少し汚れが付いただけでも
目立ってしまうのが純白や漆黒の壁。

純白の場合、少し明度をおさえた
白系の塗料を使用するのがポイントです!

また、漆黒の場合は少し白みがかった黒系を
選択すると汚れの目立ちが緩和されます!


純白と漆黒には注意!

☆純白より、少し黄色味がかった色

☆漆黒より少し白が混じった色



4、外壁の種類やツヤの有り無し
凸凹で色の見え方が変化

色は外壁の種類やツヤ、凸凹などの
影響で見え方が異なるものです。

ツヤ消し塗料はツヤのある塗料に比べて
白っぽい仕上がりになります。

また、スタッコ調やサイディングの模様による
影の影響で色が濃く感じられることもあります。


自分を家を触ってチェック☆
凸凹や模様のある壁は
色の見え方が違ってくるので注意!





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当社では独自のアプリを使って
自宅の写真に希望するカラーを合わせ
イメージに近い模擬写真をつくることができます。


色選びで失敗しないために
スタッフがしっかりお客様に寄り添って
サポートさせていただきますので

是非お気軽にご相談ください☆





事務    宮島