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2019/6/6 11:54

外壁塗装 成功の秘訣は下塗り材☆

こんにちは!!!!


すっかり更新が空いてしまいました、、、!
すみません(;´Д`)


今日はとても天気が良いですが
天気予報を見ると明日から
雨や曇りの日が続きそうですね、、、


いよいよ梅雨入りでしょうか(/_;)




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さて、本日のテーマは

【外壁塗装 成功の秘訣は下塗り材】
ということで、、、

以前にもご説明したことありますが
今日はもう少しだけ詳しく
ご紹介しようと思います(*^^*)




外壁塗装を成功させるために
肝心なのは下地をどう良い状態に整えるか
ということです。


見積書や提案書、契約書に書いてあるのでは?
と思われがちですが、一般的に
外壁塗装を依頼した会社からは上塗り塗料の情報しか
記載してない場合が多いのが実状です。


上塗りばかり重要視しがちな塗装工事ですが
下塗り材にもどんな種類があるのか
知っておくことで賢い外壁塗装が実現できますよ(^O^)/



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まず、外壁塗装で使用する下塗り塗料は
大きく分けて
シーラー系・フィーラー系、プライマー系
の3種類に分類されます。


基本的に下塗り材の役目は
上塗り塗料を塗りやすい状態にすること。

具体的には上塗り塗料と現状の外壁との密着性向上や
上塗り塗料がムラにならないように
ダメージをカバーし
きれいな下地の状態をつくることです。

それぞれ外壁のダメージ状況により
使用する下塗り塗料は使い分けが必要となります☆



*シーラー系

シーラー系の下塗り塗料は
現状の外壁と上塗り塗料の密着力を
向上させる用途で使用します。

密着力が上がれば塗膜がはがれにくくなりますので
塗装塗膜の耐久性につながります。

他にも塗料が現状の外壁材に
吸い込まれていく割合を均一にすることで
塗装ムラを防止する役目も担っています。

外装リフォーム前の外壁にヒビや目立った汚れがない場合は
一般邸にはシーラー系の下塗り塗料を使用して施工します。

*フィーラー系

フィーラー系は主に
現状の外壁の面調整のために使用されます。
塗装前の外壁材にヒビや段、巣穴などがあれば
それを埋め、平滑にします。

上塗り塗料での仕上げに
適した状態をつくるために使用しますので、
クラック等による傷みが激しい外壁材には
補修効果もあるフィーラー系の下塗り材が活躍します。

*プライマー系

シーラー系と大きな役割の差はありませんが
あえて言うならば、
プライマー金属素材の塗装をする場合に使用します。

基本的な役割は上塗り塗料と
現状の下地との密着性を高めるために使用します。


金属に使用する下塗り塗料ですから
プライマーにサビ止めが効果が入っているものもあります。

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一言に外壁の下塗り塗料といっても
外壁の素材や状態によって上塗り塗料と
適合するものを使い分ける必要があります。


塗料と現状の外壁との密着性が向上すると
塗装塗膜の耐久性・耐候性にも繋がりますので
使用する下塗り材にも
ぜひ興味を持ってほしいと思います(*^▽^*)


ちなみに、当社ではきちんと見積書に
使用する下塗り材も記載しております☆

何か分からない事、疑問に思ったことは
お気軽にご相談くださいね!!!!



事務    宮島